聲 / Voice

守 みどり / Mori Midori

少女の発した聲が想いを乗せて画面左に向かって展開していく構成。
絵を描くのは自分以外の人に見てもらう為なのかもしれないが、この作品は最初から最後まで自分の為に描いたもので、私ごときの歴史の中でも分水嶺となる作品と感じている。

*作品名、作家名の表記について、webで表示できない文字には常用漢字を当ています。