展覧会について 開催一覧

TOP

展覧会検索

展覧会

※クリックすると色がつき、色がついているものが検索されます。再度クリックすると色が外れます。

検索結果

特別企画展 今井珠泉 寄贈作品展

個展ほか

 白河市出身の日本画家・今井珠泉画伯は、大自然の厳しい環境に生きる動物を、自らもその環境に身を置きながら観察し、そのあふれる生命力や神秘性の表現を追求しています。
 画伯は、岡倉天心や横山大観らが設立した、日本を代表する美術団体「日本美術院」の同人(最高位)に在籍し、平成21年に再興第94回日本美術院展覧会(以下院展)で文部科学大臣賞、平成25年の再興第98回院展では最高賞の内閣総理大臣賞を受賞し、現在も活動を続けています。
 このたび、画伯から市へ院展受賞作を含む作品計70点をご寄付いただきました。この篤志に感謝し、寄贈作品を広く世に公開する展覧会を開催します。
(展覧会ご案内より転載)

開催情報
会期
2021.11.14(日)〜 2021.12.19(日)
開催時間
午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで) *初日(11月14日)は、正午開館 *休館日:毎週月曜日(11月15日は開館)
会場
小峰城歴史館  福島県白河市郭内1-73 城山城公園(史跡小峰城跡)内
入場料
一般 300円(250円)、小中高生 100円(50円)、障がい者 100円(50円) *( )内は20名以上の団体料金 *福島県が交付する外国人留学生文化施設等無料観覧証を提示した方は無料で観覧できます。 会期中、2回目以降は団体料金で観覧できます。(前回の本展観覧券の半券をご提示下さい。)
主催
白河市
特記事項
後援:福島民報社、福島民友新聞社、河北新報社、ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ふくしまFM お問合せ:白河市文化財課(歴史民俗資料館)0248-27-2310  http://www.city.shirakawa.fukushima.jp

膠2021 オンライン公開研究会 膠絵画のこれから

個展ほか

膠による絵画技法を継承する日本画分野で新たな表現を開拓されてきた田渕俊夫、土屋禮一両氏をお迎えして絵画のこれまでと今後を語っていただきます。併せて、現代の日本画における膠の利用状況調査と膠研究の現在について発表を行います。

開催情報
会期
2021.11.27(土)〜 2021.11.27(土)
開催時間
13:30~16:25
会場
オンラインによる配信
入場料
参加費無料:事前登録制 (受付期間10/22~11/22)  登録URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_PLsLYkvwRAyutmXAc8eBvw
主催
東京藝術大学日本画研究室、保存修復日本画研究室
特記事項
問い合わせ先:問い合わせはメールでお願いいたします。 膠2021事務局:nikawalabs@gmail.com

第三十六回岩勝会日本画展

個展ほか

寒冷の候、皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、左記先生より御力作を戴き 年末恒例の岩勝会展を開催させていただきます。
先生方は今や日本画壇を代表する作家として精力的にご活躍されておられます。
何卒、この機会にそれぞれの個性溢れる作品をご高覧賜りますよう案内申し上げます。
(展覧会ご案内より転載)

開催情報
会期
2021.12.01(水)〜 2021.12.06(月)
開催時間
午前10時~午後6時 会期中無休
会場
岩勝画廊 愛知県名古屋市中央区栄2-6-1 RT白川ビル1階
入場料
主催
岩勝画廊
特記事項
出品予定院展作家: 小田野尚之、倉島重友、齋藤満栄、田渕俊夫、手塚雄二、西田俊英、松村公嗣、宮北千織、宮廻正明、吉村誠司(五十音順)

大野逸男日本画展 歩いて来た 風景の中の花と鳥

個展ほか

 このたび、日本橋三越本店では2回目となる大野逸男氏の個展を開催いたします。
 日本の自然を深い観照でとらえ、生命力あふれる木々や花、壮大な風景などをモチーフにした作品を生み出す、大野氏。
 浮き立つような光の表現とダイナミックな画風は、日本画壇においても群を抜く存在です。
 本展では、鳴門海峡をはじめとした雄大な自然を描いた作品から自宅の庭に咲く花々を描いた作品まで約30点を展覧いたします。
 生命の息吹を丁寧な筆致で描いた作品は心に潤いを与え、豊かな時間をもたらします。
 ぜひこの機会にご高覧いただけますようご案内申しあげます。
(展覧会ご案内より転載)

開催情報
会期
2021.12.01(水)〜 2021.12.06(月)
開催時間
最終日は午後5時終了
会場
日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
入場料
主催
日本橋三越
特記事項

米寿記念 日本芸術院会員 那波多目功一展 ~花と富士~

個展ほか

 この度天満屋では、日本藝術院会員で日本美術院代表理事・那波多目功一先生の米寿を記念いたしましての新作展を開催させていただきます。
 先生は1993年に茨城県でお生まれになり、弱冠16歳で再興院展に初入選、以降は文化勲章作家で日本美術院理事長・故松尾敏男先生を生涯の師と仰ぎながら、1990年同人推挙、2002年日本藝術院会員就任、2007年紺綬褒章受章など、今や日本画壇を代表する重鎮として活躍されておられます。
 今展は、岡山では9年ぶり、福山では7年ぶりの個展となりますが、米寿を迎え益々画業に邁進される先生に、お得意の幽玄にして典雅な「花」と日本画究極の画題である「富士」をテーマとした最新作をご出品頂きます。
 一瞬の命の輝きを競う四季折々の花々、悠久の時を超え厳として聳える富士、まさに那波多目芸術の高みを具現化した書下ろしの諸作品二十余点に加えて、郷さくら美術館様のご好意で再興第99回院展に出品された名作「春に憩う」を特別展示致します。
 何卒、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

(展覧会ご案内より転載)

開催情報
会期
2021.12.15(水)〜 2021.12.20(月)
開催時間
最終日は午後5時閉場
会場
福山天満屋 6階美術画廊
入場料
主催
株式会社天満屋
特記事項
作家来場予定:12月18日(土)、19日(日)